通信講座で学ぶメリット

早く確実に合格したいなら通信講座で学べ!

前のページでは、独学で試験へ挑戦することのメリットとデメリットについてご紹介しました。
独学は一見すると手軽な勉強法なのですが、
難関試験を早く確実にクリアしたいと考えている人には不向きの方法のように思います。
それでは、短期間の勉強で確実に合格するためには、どのような勉強法を選べばよいのか、
考えてみましょう。

資格試験に合格するための対策法としては、独学のほかに、
「資格スクールに通学する」、「通信講座を受講する」という2つの方法があります。
資格スクールは都市部にいくつか教室を持っていて、毎回決められた時間に通学すると、
講師から直接講義を聴くことができます。
分からないことは講師に直接質問できますし、
学習のリズムを作りやすいという点がメリットです。
しかし、通学スクールには2つの問題点があることも指摘しなければなりません。
それは、①教室から遠い人は通学できない、
②仕事や家事が忙しい人は決まった時間に通学できない、という2点。
受講料が高めに設定されているクラスも多いので、時間やお金に余裕がある方には
よい方法かもしれませんが、すべての人にオススメできるわけではありません。
その点、通信講座は、通学スクールのような地理的な問題も時間的な拘束もありませんので、すべての人が受講可能。受講料も、通学スクールより安価に設定されていることが多いので、安心して受講することができます。

そこで、通信講座で学ぶメリットについてまとめてみましょう。

●質のよいテキストで学べる
通信講座の多くは、よく出題される項目とあまり出題されない項目とをあらかじめ選別し、
頻出項目だけに絞り込んで掲載したテキストを使っています。
重箱の隅をつつくような問題には対応できないかもしれませんが、
合格点は十分に狙えるわけです。
通信講座のテキストは、敢えて内容を絞り込むことによって受講者の負担を減らし、
できるだけ確実に得点できるように作られているのです。

●プロの分かりやすい講義をどこでも視聴できる
多くの通信講座では、プロの講師による講義をDVDやCDに収録したものを用意しています。
難解な学習内容をできるだけ早く理解するためには、プロによる分かりやすい解説は必須。
テキストの文字から得られる情報だけではなく、耳から聴く情報があったほうが、
記憶に残りやすいというデータもあるそうです。

●サポートが受けられる
合否を左右する重大なポイントとなっているのは、
学習へのモチベーションをどれだけ維持できるか、ということ。
通信講座では、テストの添削や学習スケジュールの管理など、
モチベーション維持のためのサポートシステムが充実しています。
法改正情報や最新の試験情報なども得られて、
独学のような孤独感や不安にとらわれることも少ないでしょう。

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