独学で試験に挑戦するメリットとデメリット

独学は手軽だけど非効率!? 覚悟してかかろう

資格試験に挑戦しようと決めたとき、あなたが真っ先に考えるのは、
「独学でも合格できるのか?」という疑問ではありませんか?
確かに、資格試験において独学という方法は、今も昔も根強い人気がある王道の学習法。
テキストを購入するだけで勉強が始められ、それほどお金もかからず手軽な方法です。
比較的簡単な試験ならそれでも合格できるのでしょうが、難易度の高い試験に対して、
この方法で本当に合格できるのでしょうか?
そこで、独学受験のメリットとデメリットを整理して考えてみることにします。

独学受験のメリット&デメリット

メリット1 費用があまりかからない
独学受験の最大のメリットは、他の方法に比べて費用がかからないという点でしょう。
ただし、難易度の高い試験に対しては、テキスト1冊でOKというわけにはいかず、
何冊か買い込まなくてはならないので、それ相応の費用はかかると
考えておいたほうがいいでしょう。

メリット2 手軽に始められる
書店やネットなどでテキスト・問題集を買い集めれば、
それだけで勉強を始めることができるので、スタート地点では最もハードルが低い勉強法と
言えます。

 

デメリット1 合格するためには、多くの時間と努力が必要
独学する人の多くは、テキストのみで学習しているようです。
文字だけで学習する場合、テキストの専門用語や言い回しが難しくて、
単純なことを理解するだけで相当な時間を使ってしまうことが多々あります。
理解している人から口頭で説明されれば5分で分かることも、
独学では1日中悩んでも分からないで終わってしまう、ということもしばしば起こるのです。
そのような障害を乗り越えて合格するためには、たくさんの時間を費やし、
孤独で地道な努力を積み重ねなければなりません。

デメリット2 モチベーションが続かない
独学は孤独との戦いでもあります。
独学という方法は、勉強を手軽に始められるのが魅力ですが、裏を返せば簡単にやめられる、ということでもあるのです。
試験に合格するためには、「合格したいという強い思いを最後まで持ち続けられるかどうか」がポイント。独学ではモチベーションを維持しにくいので、挫折する人が多いのは事実です。

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