生活に役立つ資格一覧

ビジネスにも日常生活にも役立つ知識が満載!

これまで、就職や転職、または独立開業という形でビジネスに役立つ資格を
ご紹介してきましたが、これらの資格の中には、
さらに日常生活で使える知識を与えてくれる資格があります。

例えば、ファイナンシャルプランナーという資格は、
保険会社などの金融業界では必須の資格となっていますが、
家計を預かる主婦の受検者も目立ちます。
それは、ファイナンシャルプランナーが金融のスペシャリストを認定する資格だから。
検定に向けて試験勉強を行うと、資産運用や税金、年金、不動産など
金融に関する幅広い知識を得ることができるわけですから、
主婦や普通の生活者の視点から見ても、十分役に立つ資格というわけです。

それでは、ビジネスにも日常生活にも役立つ資格の中から、
比較的取得しやすくてオススメのものを一覧表でまとめてみましょう。

 

日常生活でも役立つ資格一覧


資格名

資格の内容

仕事内容・試験内容

試験の難易度

ファイナンシャルプランニング技能士 1級~3級

金融に関する知識を持ち、顧客の資産設計、生活設計を行う専門化を認定。(国家資格)

顧客の資産状況や家族構成などの情報から、ライフプランを立て、アドバイスを行う。

ビジネスで通用する1級・2級はやや難しい。

社会保険労務士

社会保険、労務に関する専門家を認定。社会保険や年金に関する知識が得られる。(国家資格)

社会保険や労働保険の手続き、企業の労務管理などを行う。

合格率は10%前後。なかなか難しい試験。

宅地建物取引士

不動産の売買や仲介を、公正かつ安全に行うための役割を担う。不動産売買や仲介に関する知識が得られる。(国家資格)

不動産の売買や賃貸契約をする際、重要事項説明や、契約書への署名、捺印を行う。

合格率は15%前後。難易度はやや高め。

マンション管理士

マンション管理の専門家を認定する。マンションに関する専門的知識や管理組合の運営に関する知識が得られる。(国家資格)

マンションの管理組合から、住人同士のトラブルやマンションの修繕などの相談に応じ、適正なアドバイスを行う。

合格率9%と、なかなか難しい試験。

福祉住環境コーディネーター
1級~3級

高齢者や障害者が住みよい住環境を提案するアドバイザーを認定。(公的資格)

建設会社や老人福祉施設で、相談者の状態に合わせたバリアフリー住宅へのアドバイスを行う。

合格率は1級が5%とかなり難しい。2級は25%、3級は40%程度。

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