高収入につながる資格一覧

独立開業すれば、努力次第で高収入も夢じゃない!

高収入がのぞめる資格と言っても、
資格を取っただけで直ちに収入が上がるというわけではありません。
このページでは、「独立開業し、営業努力によって高収入が得られる」可能性が
高い資格をご紹介しようと思います。
独占業務があり、独立開業できる資格というのは、医師や弁護士などさまざまありますが、
今回は、努力次第で比較的短期間で取得できそうな資格を中心にピックアップしています。
(例えば、医師免許を取得するためには、大学医学部受験から始めなければなりません。
そのような、時間的に取得が難しい資格は削除しています)

それでは、例を挙げて考えてみることにします。
私が一番にオススメしたい資格は、行政書士という資格です。
行政書士は、会社設立や飲食店の開店など、役所への許可申請が必要なときに、
依頼主に代わって書類を作成して申請するのが主な仕事。
この資格は、『独立開業型資格』と呼ばれ、一般企業に就職しながらこの資格を活かして
働くことはできません。
サラリーマンが副業としてこの仕事を行うことも禁止されていますので、
行政書士資格を取得したら、行政書士事務所などに勤務するか、
独立開業という道しか考えられないのです。
企業に就職するという選択肢がない代わりに、独立するというチャンスが与えられています。
しかも、行政書士の場合は、最低限の機器やスペースがあれば開業できるので、
一般的な自営業に比べて初期のコストは少なくて済むのです。
大きなリスクを背負わずに開業できて、自分の努力次第で高収入も狙えるわけですから、
「いつかは独立したい…」という夢を持っている人には、
かなり魅力的な資格なのではないでしょうか。

以下に、行政書士をはじめとした独立開業型の資格をピックアップしてみました。
かなり難しい試験も多いですが、会社勤めにお疲れの方は、
これらの資格取得を目指してみてはいかがでしょう。

 

独立開業して高収入が狙える資格

資格名

資格の内容

仕事内容・試験内容

試験の難易度

行政書士

行政書類と手続きの専門家を認定する。(国家資格)

行政機関に提出する許認可申請書類等の作成や提出など

合格率は10%以下。なかなか難しい試験。

社会保険労務士

社会保険、労務に関する専門家を認定。(国家資格)

社会保険や労働保険の手続き、企業の労務管理などを行う。

合格率は10%前後。なかなか難しい試験。

司法書士

裁判所などへ提出する法書類と手続きの専門家を認定。(国家資格)

不動産登記、商業法人登記、裁判所に提出する書類の作成など。

合格率は3%程度と、非常にハイレベルで難しい試験。

税理士

税務に関する専門家を認定。(国家資格)

確定申告、青色申告の申請や、税務調査の立会いなど

合格率は15%前後。とても難しい試験。

公認会計士

三大国家試験のひとつ。財務諸表の監査業務に携わる唯一の資格。(国家資格)

企業や自治体などの会計監査が基本業務。経営コンサルティング業務も。独立もできるが、一般企業でも活躍できる

合格率は10%以下。非常にハイレベルで難しい試験。

不動産鑑定士

三大国家試験のひとつ。不動産評価の専門家を認定。(国家資格)

国や都道府県が行う地価公示や地価調査などの評価を行う。個人や法人向けのコンサルティングも。

合格率は10%前後。非常に難しい試験。

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